一からガイド 簿記の資格勉強法

今年で40歳になる専業主婦の私。なぜ私が今になり簿記の試験を受け資格を得ようと思ったのか。

一からガイド 簿記の資格勉強法

なぜ私が簿記の資格を取ろうと思ったか。

永年勤めた会社を昨年退職し、念願の専業主婦としての道の世界へ飛び込みました。何よりも周りの友人・知人が驚いた私の転職。「専業主婦」恐らく誰もが想像しなかっただろと思います。きっと私は、生活のほとんどを仕事につぎ込み、これからも仕事一筋で生きていくのだろう。10年ほど前に1度目の結婚に失敗して、離婚し、ひとりになってからというもの、周りのみんなはきっと私を仕事人間としか見なくなったと思います。そんな私も数年の間で、親しい友人とお酒を飲みに行くと、私の夢は仕事を辞めて、夫の為に尽くす専業主婦。金持ちじゃなくていい。普通の暮らしがしたいともらすようになっていました。きっといつかそんな夢のような日が・・。まるで、王子様を待つお姫様気分でただ違うのは望んだ生活が普通であること。旦那さんの為に、会社に持っていくお弁当をつくり、選択・掃除をこなして、夕飯を作り、旦那さんの帰りを待つ。そんな平凡でつまらないような生活がしたい。それが私のお姫様になれる生活の夢でした。
その後、ひょんな出会いから再婚が決まり、待っていたお姫様生活。私の望んでいた普通の暮らし。早朝からお弁当を作り、旦那さんを見送る、洗濯、掃除と家事をこなし、夕飯を用意して旦那さんの帰りを待つ。まさに私が望んでいた普通の暮らしを手にいれることが出来ました。しかし、現実は、幸せな普通の生活の中に、社会から取り残される不安が。生活に不満がない中でも、何かの不安が常によぎる毎日がありました。そこで私は資格を取ろうと思ったのです。前職の時にあんなに学習するのが嫌で、試験にも何度も落ちた簿記3級。ようやく受かったものの、就職情報誌を見ても、簿記3級の資格が就職に有利な条件の会社は少なく、せめて簿記2級を・・と思い受講し始めました。次の試験までの約3か月。がむしゃらに空いた時間を利用し、勉強することはどこか、社会から取り残されている現実から私を遠ざけてくれました。これからこの情熱が覚めないうちに試験に合格するよう頑張っていきます。
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